興味・楽しさから新たな技術・事業を生む。

 

MEMBER

先輩社員の想い

技術系
先端技術研究部門
2005年入社
医学系研究科了

 
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成果をマスコミにプレスリリースしたり、国際学会で発表。

入社当時は細胞培養、遺伝子解析、皮膚測定などの仕事を通じて、新しい商品のコンセプトとなるようなシーズの探索やエビデンスを取る仕事をしていました。当時は商品開発そのものに携わることはありませんでしたが、自分の研究成果を商品開発部門の研究員に説明する機会があり、まるで自分の子供を自慢している気分を味わった記憶があります。研究員として研究成果を発表することも目標の一つではありますが、クラシエホームプロダクツの研究員の方と共同研究を行った成果をマスコミにプレスリリースしたり、国際学会で発表したことで、様々な考え方やものの見方、人脈が広がりました。現在は既存事業にとらわれず、グループとして広く活用できる技術開発を目指し、日々研究を行っています。

研究成果を大きく育て、会社と社会に貢献する。

研究を長く続けていると、なかなか結果が出ない時期がやってきたり、自分の仕事が会社の利益につながっていかなかったりすることが多々あります。特に研究期間の長いテーマに従事しているときはモチベーションを保つことに苦労することもありました。だからこそ、仕事の質や種類は変わっても、仕事の中に楽しさや興味を必ず見つけ、やりがいと目標を持つことが、研究成果を大きく育て、会社と社会に貢献することにつながると信じて日々研究をしています。
 

果敢に挑戦して、パイオニアのような研究者になる。

現在は頭皮・頭髪を中心に加齢によっておこる変化についての研究を行っています。自分もだんだん老いて他人ごとではなくなってきているので、研究にも熱が入ります!研究成果を商品化することはもちろんですが、まだ誰も成し遂げたことの無いことや、誰も知らないことに果敢に挑戦して社内外問わずパイオニアになるような、そんな研究者になりたいです。

これまでのキャリアチャート

2005年4月

入社

2005年5月

基盤技術研究部門に配属、皮膚科学の基礎研究に従事

2007年1月

全社プロジェクトとして行うスタジオイベントの企画チームに参加

2009年7月-2010年8月

産休・育休取得

2012年3月

クラシエホームプロダクツからの出向者と共同研究開始

2014年6月

共同研究成果をマスコミ発表

2016年9月

総合研究所イノベーションセンター開所、研究の場を異動

2018年3月

先端技術研究部門発足に伴い配属

私の応援メッセージ

特に基礎研究に限ったことではなく、学生のうちから目的、方法、ゴールイメージ(目標)、その先の展望といったストーリーを考えられるスキルを磨くといいかと思います。それは時間と資金と人材をどう動かすかを会社が判断するのに一番必要であり、どんな仕事にも最初に必ず要求されることでもあります。また、自分の仕事の成果に一番大きく寄与するスキルでもあると思います。

 
あなたには、あなただけの色がある。

 

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