仕事内容

どんな営業部門があるか教えてください。

営業部門はその販売経路によって、 3つの部門に分かれます。
1. スーパー・ドラッグストアなど代理店を通じ販売する国内コンシューマー部門
2. 美容室・理容室に代理店を通じて業務用商品を販売するプロフェッショナル部門
3. 海外のお客様に商品を提供する海外営業部門

市場調査から商品化までの過程で、営業はどの程度携われるのでしょうか。

営業活動で得られる情報は、市場動向の情報であり、個人で収集・活用することはもちろんですが、組織として戦略に反映させる重要な情報源のひとつです。したがって、各営業担当者は各支店や本部へ的確な情報を供給することが商品化に大きく関わることになります。

研究で専門知識を習得しなければならない際に、皆さんどういった方法で勉強されているのですか。

研修やOJTを通して知識習得を図る場合と、書籍や学会で発表された論文などを自主的に読んで勉強されている方が多いです。

研究員が、商品開発における「市場調査」やそれに基づく「新製品の企画提案」に携わることはできますか。また、お客様と直接話す機会はありますか。

新製品につながる「シーズ」の追求という点から、各研究員が企画書を提出し、プロジェクト的に研究テーマとして取り上げるシステムをとっています。また、市場調査のために、研究員が開発中の商品をお客様に実際に使用して頂き、話を伺うこともあります。お客様の声を活かした試験的な実験も日常業務の一環となっており、その結果が商品開発に直接反映することもあります。他にも、業務用商品の担当となった研究員は、営業と同行してサロン様から直接お話を伺うこともあります。